14条地図

読み方:じゅうよんじょうちず

不動産登記法14条1項で規定された、登記所に備えられた正確な地図を「14条地図」といいます。

14条地図とは、不動産登記法14条1項で規定された、登記所に備えられた、正確な地図のことです。

14条1項地図と呼ばれることのあります。

もともとは17条で定められていたため、「17条地図」とよばれていましたが、2005年(平成17年)3月の不動産登記法の改正で、14条に規定が移ったのに合わせて呼び方が変わりました。

14条地図は、緯度や経度などを基準として境界を測量いるため、災害などで土地が崩壊しても、境界を復元することが可能です。

登記所の予算や、土地の複雑な権利関係などからその作製作業は難航しています。

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  • 最終更新日:2011年10月03日(月)  

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