限界消費性向

読み方:げんかいしょうひせいこう

所得が普段より増加したときに、そのうち消費にあてられる割合を「限界消費性向」といいます。

限界消費性向とは、所得が普段より増加したときに、そのうち消費にあてられる額の割合のことです。

(所得に占める消費の割合を、消費性向といいます。)

逆に、所得が普段より増加したときに、貯蓄にあてられる額の割合を限界貯蓄性向といいます。

関連項目

  • 最終更新日:2013年07月11日(木)  

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