資本回収係数

読み方:しほんかいしゅうけいすう

まとまったお金を、一定の利率で複利運用しながら、一定金額を取り崩していく場合に、毎年いくらを受け取ることができるかを計算するために使う係数が「資本回収係数」です。

資本回収係数とは、まとまったお金を、一定の利率のもと、複利法で、運用しながら、一定金額を取り崩していく場合に、毎年いくらを受け取ることができるかを計算するために使う係数です。

例えば、元本が1000万円あるとして、年利率7.2%で複利運用しながら10年間で取り崩していく場合に、毎年いくら受け取れるのかといった計算をする際に用います。

資本回収係数を使って行う計算を、Excelの場合はPMT関数を使って行うことができます。

関連項目

  • 最終更新日:2010年05月09日(日)  

[スポンサードリンク]

検索
あわせて読みたいブログパーツ

このページの一番上へ