普通徴収

読み方:ふつうちょうしゅう

個人住民税には「普通徴収」「特別徴収」の2つの納税方法があり、納税通知書などをもとに銀行などで納める方法を普通徴収といいます。

個人住民税には2つの納税方法があります。

「普通徴収」という方法と「特別徴収」という方法が、その2つです。

普通徴収

納税通知書が納税者に交付され、銀行やコンビニなどで地方税を納めるのが「普通徴収」です。

普通徴収の場合、1年分の住民税を4等分して、6月・8月・10月・翌年1月の4回で納めることになっています。

個人で事業を行っているような方が普通徴収で住民税を納めます。

「普通徴収」という名前がついていますが、サラリーマンやOLさんにとっては普通徴収はあまり「普通」ではありません。

サラリーマンやOLさんにとっては、「特別徴収」のほうがむしろ普通といえます。

  • 最終更新日:2010年04月05日(月)  

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