所有権移転登記

読み方:しょゆうけんいてんとうき

不動産の売買や贈与・相続により所有権者が変わったときに行う登記を「所有権移転登記」といいます。

所有権移転登記とは、不動産の売買や贈与・相続により所有権者が変わったときに行う登記です。

不動産におけるもっとも一般的な登記ということができます。

不動産登記簿の、権利部甲区)に記載が行われます。

所有権移転登記に対し、建物を新築した場合など所有権が登記されていない不動産についてはじめて行う所有権の登記は「所有権保存登記」といいます。

関連項目

  • 最終更新日:2010年11月11日(木)  

[スポンサードリンク]

検索
あわせて読みたいブログパーツ

このページの一番上へ