所有権保存登記

読み方:しょゆうけんほぞんとうき

建物を新築した場合など、所有権が登記されていない不動産について、はじめて行う所有権の登記を「所有権保存登記」といいます。

所有権保存登記とは、建物を新築した場合など、所有権が登記されていない不動産について、はじめて行う所有権の登記のことです。

所有権保存登記を行うことで、はじめて不動産登記簿権利部甲区ができます。

不動産の売買や贈与・相続により所有権者が変わったときに行うもっとも一般的な不動産登記は「所有権移転登記」といいます。

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  • 最終更新日:2010年10月21日(木)  

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