履行不能

読み方:りこうふのう

債権成立後に発生した、債務者の責めに帰すべき事由によって、債務の履行ができなくなることを「履行不能」といいます。

履行不能となると、債権者は契約の解除と、損害賠償請求ができます。

履行不能とは、債務不履行の一種で、債権成立後に発生した、債務者の責めに帰すべき事由によって、債務の履行ができなくなることです。

例えば、建物の売買契約をして、引渡し前に、売主の過失で建物を焼失させてしまい、引渡しできなくなってしまったケースが履行不能に該当します。

債務不履行には「履行不能」のほかに、履行が遅れる「履行遅滞」、履行はされるが十分ではない「不完全履行」の3つがあります。

関連項目

  • 最終更新日:2011年01月04日(火)  

[スポンサードリンク]

検索
あわせて読みたいブログパーツ

このページの一番上へ