定期借地権

読み方:ていきしゃくちけん

「定期借地権」とは、契約時にあらかじめ借地期間を定め、期間満了時に土地を地主に返却しなければならない借地権です。

1992年施行の借地借家法で創設されたものです。

「一般定期借地権」「事業用借地権」「建物譲渡特約付借地権」の3種類があります。

定期借地権とは、契約時にあらかじめ借地期間を定めて、期間が満了したときに土地を地主に返却しなければならない借地権のことです。

1992年に施行された借地借家法で新たに作られました。

定期借地権には、契約期間が50年以上の「一般定期借地権」、事業を目的として契約期間が10年から20年以下の「事業用借地権」、契約期間が30年以上で30年経過後に借地上の建物を地主が買い取り借地権が消滅する「建物譲渡特約付借地権」の3つがあります。

地主は、返還期限が定められているため、従来の借地権に比較して、安心して土地を貸すことができます。

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  • 最終更新日:2010年04月22日(木)  

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