固定資産税

読み方:こていしさんぜい

固定資産を持っているとかかる地方税(市町村税)が「固定資産税」です。

財産にかかる税金の、もっともわかりやすい税金の一つで、土地・建物・償却資産が、固定資産税の対象となる固定資産で、毎年1月1日にこれらの固定資産を持っている所有者に納税義務があります。

固定資産税とは、固定資産を持っているとかかる地方税(市町村税)です。

財産に対してかかる税金の、もっともわかりやすいもので、固定資産を持っているだけでかかる税金です。

毎年1月1日に、固定資産を持っている所有者に固定資産税の納税義務があります。

固定資産税を、土地や建物だけにかかると考える方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけではありません。

「償却資産」にも固定資産税はかかります。

償却資産とは、土地や建物以外の事業に用いる資産で、法人税や所得税を計算する際に、減価償却の対象となる資産のことです。

ですから、パソコン、コピー機、エアコン、看板、工場などで使われる機械など、事業で使われる多くのものが固定資産税の対象となる可能性があります。

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  • 最終更新日:2010年07月15日(木)  

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