固定資産税評価額

読み方:こていしさんぜいひょうかがく

固定資産税算出の基準となる固定資産の価格を「固定資産税評価額」といいます。

固定資産税評価額とは、固定資産税算出の基準となる価格のことです。

固定資産税算出の基準だけではなく、不動産取得税や登録免許税などの算出の基準としても使われます。

固定資産税評価額は、市町村が決定するもので、3年に1度評価替え(評価の見直し)が行われます。

土地の場合は公示価格の7割程度、新築の建物の場合は建築費の5~7割程度が目安といわれています。

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  • 最終更新日:2010年08月11日(水)  

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