固定資産税清算金

読み方:こていしさんぜいせいさんきん

売り手が納めている固定資産税を清算するお金を「固定資産税清算金」とよびます。

固定資産税清算金とは、売り手と買い手との間で、固定資産税を清算するお金のことです。

固定資産税は1月1日現在の所有者に納税義務があります。

年の途中で譲渡(売買)が行われた場合、元の持ち主(売り手)が1年分の固定資産税を納めているわけですが、本来、固定資産税を負担すべき人は引き渡しからは、売り手ではなく、新しいい持ち主(買い手)に変更になっていると考えるのが自然です。

このため、売り手と買い手との間で固定資産税を清算することになり、このお金を固定資産全清算金と呼んでいます。

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  • 最終更新日:2010年07月15日(木)  

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