北側斜線制限

読み方:きたがわしゃせんせいげん

北側の土地の、日照や通風を確保するため、建築物の高さを規制する斜線制限が「北側斜線制限」です。

北側斜線制限とは、北側の土地の、日照や通風を確保するため、建築物の高さを規制する斜線制限の一つです。

北側斜線制限は、第1種・第2種低層住居専用地域と、第1種・第2種中高層住居専用地域で定められています。

第1種・第2種低層住居専用地域の場合、北側の土地との境界線上5メートルの位置から、内側に1:1.25の角度で伸ばした斜線の内側(下側)に建物をおさめなければなりません。

第1種・第2種中高層住居専用地域の場合、北側の土地との境界線上10メートルの位置から、内側に1:1.25の角度で伸ばした斜線の内側(下側)に建物をおさめなければなりません。

2002年(平成14年)の政令改正により、「北側高さ制限」と呼ばれるようになっています。

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  • 最終更新日:2012年03月02日(金)  

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