任意売却

読み方:にんいばいきゃく

住宅ローンの返済が困難になったときに、債務者と債権者の間に仲介者が入り、不動産を競売せずに売却する債権回収方法を「任意売却」といいます。

任意売却とは、住宅ローンなど借入金の返済が困難になったときに、債務者(不動産所有者)と債権者(金融機関)の間に仲介者が入り、不動産を競売せずに売却することです。

競売によって債権の回収をはかると、回収までに時間がかかる、市場価格よりかなり低い価格になってしまうといったリスクがあります。

そのようなリスクを避けるために、不動産会社などの仲介者が、債務者と債権者の間に入り、できるだけ双方が納得できる価格で売却する仕組みが任意売却です。

任意売却が行われると、売却代金がローンの返済にあてられ、不動産に設定されていた抵当権は解除されます。

関連項目

  • 最終更新日:2010年12月30日(木)  

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