不動産取得税

読み方:ふどうさんしゅとくぜい

不動産を取得するという取引にかかる道府県税が「不動産取得税」です。

不動産取得税とは、その名のとおり「不動産」を「取得」したときにかかる地方税(道府県税)です。

取引にかかる税金の一つで、不動産を取得するという取引に対してかかるものです。

不動産取得税のかかる不動産とは、土地や建物です。

不動産の取得とは、実際に不動産を取得することを意味していて、登記をしなかったとしてもかかります。

なお、相続や、法人の合併・分割などで不動産を取得した場合には、不動産取得税はかかりません。

  • 最終更新日:2010年04月13日(火)  

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